キャッシュレスが日本を救う!1000兆円の無駄を無くせ!

今回はキャッシュレス化したら日本がどう変わるかを考えたいと思います。いつも通り、素人向けになるべく簡単に解説します。僕も素人なので。

そしてあくまでもこれらは僕の個人的見解です。自分で学びその情報を共有するために書いています。

日本の現金の半分(1000兆円)をキャッシュレス化するとどうなる?

現在、日本のお金の流通量はかなりざっくりいうと2,000兆円です。(マネーサプライ・マネーストック)

この半分の1,000兆円でもキャッシュレスできたとすればどうなるでしょう?

結論から言うと、経済的なインパクトは相当大きいです。

ただしデジタル通貨でのキャッシュレス化でないと経済的インパクトは最大限得られません。デジタル通貨に関しては後半で登場します。クレジットカードでは中途半端に終わります。

まずは以下の資料を見て下さい。いかに日本がキャッシュレス後進国かが分かります。

●野村総研(P3)https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoryu/credit_carddata/pdf/009_03_00.pdf

●経産省(P10)
https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

資料によると日本のキャッシュレス化はたったの10%程度です。

ちなみに中国、韓国、スウェーデンなどのキャッシュレス大国は先見の明があってキャッシュレス化したのではありません。

  • 偽札
  • 脱税
  • 経済破綻
  • 金融危機
  • 国土が広すぎて運送コストがかかる
  • 強盗が多い
  • 寒すぎて冬は現金を運べない

などのやむを得ない理由があって世界でも早い段階でキャッシュレス化に舵を切っているという背景があります。

ある意味日本は遅れているというよりは、経済も道徳的な部分も成熟した国だったと言えると思います。

ただし、今後はキャッシュレス化しないと世界で生き残れません。今度は日本が取り残されて破綻するかもしれません。

キャッシュレス化は必須です!

貨幣と紙幣の製造コストが半分になる

まず貨幣や紙幣の製造にかかるコストが半分になります。

日本では1円造るのに約3円かかるというなんともバカバカしい現象が起きています。

そして現金の製造だけでなく、維持管理、運搬のコストも半分になります。そもそも運搬しなくてよくなることも考えられます。

そうなると中央銀行や造幣局も仕事減るから人員も減るかもしれません。

そしたら微々たるものだけどその分の税金(給料)も減るor他の政策に回せる?かもしれませんね。

税金の使いみちはお神のみぞ知るので、そのへんはここでは触れません。

コンビニやスーパーのレジが混まない!もうイライラしない!

もっと身近な生活でいうなら、コンビニやスーパーのレジです。

キャッシュレス化できればレジを「ピッ!」とスムーズにできます。これであの毎日イライラさせられる混雑もかなり解消されます。

一人ひとりで計算すれば1日で並んでも10~20分程度ですが、日本中で合計すればかなりの損失です。

その分、休憩するなり、家族と過ごすなり、趣味に使うなり、仕事するなりできますからね!

行列のできる飲食店だって、レジ対応が簡単になれば行列もある程度解消されるかもしれませんよ!(そもそも美味しいから行列減ったらまた新しいお客が来そうですけどね)

「Amazon Go」が日本中にできて日本の経済が潤う

まずこちらの動画をご覧下さい。

Introducing Amazon Go and the world’s most advanced shopping technology

この動画のようにキャッシュレス化すればレジが不要になっていくので、AIや高性能カメラを取り入れれば「Amazon Go」のようなレジすら要らないお店が日本全国にできるのも時間の問題です。

そしたら商品の値段は下がるだろうし、万引もほぼ撲滅できるのでお店の売上も上がると考えられます。

売上が上がれば従業員のお給料も上がるでしょう。人員削減はされますが、それは時代の流れなので誰にも止められません。

昔、移動手段が馬から自動車に変わったように、時代の流れを止めるのは不可能なんです。電話だって黒電話からスマホに変わったわけです。

もうすぐスマホも無くなるんじゃないかとさえ言われています。(アップルウォッチとか時計に機能が移るかも?)

今、移動用の馬を繁殖させたり、黒電話を製造しているところってほぼないですよね?

そういうことです。

諦めてさっさと次に動いた人から、良い職に付けます。今後は学歴よりも実力です。

銀行が一番ヤバい!キャッシュレスの影響をもろにうける!

銀行はかなり危険です。キャッシュレスの影響をもろに受けますからね。

地銀など小さいところから真っ先に潰れるでしょう。あるいは買収されるでしょう。

そうなると資金が豊富な大手が生き残りますが、現金が無くなることで現金の維持・保管・運搬するための支店もATMも必要ないので、一般市民にとっては預金利息は増えてお得に、企業にとっては融資の金利は低くなりビジネスがやりやすくなります。

毎回100円程度取られるATM手数料だってなくなります。

さらに金融機関だけでなく、現金を扱うお店から企業から一般の家庭まで、お金の運搬や維持管理にかかるコストが無くなるので企業も消費者も万々歳です。

もし今あなたが金融機関に勤めているなら(特に小さい銀行なら)、転職は考えておいた方が良いと思います。

職が無くなってから動く人とは差がつけられますからね。しかも今なら金融マンだった職歴を活かせますしね!

家計簿も経理作業も自動化される!確定申告も楽々!

しかも家の家計簿や自社の経理作業だってキャッシュレスになれば、自分で(自社で)いちいち付ける必要はありません。

アプリや会計サービスを利用すれば自動で反映してくれますからね。

ちなみに我が家はfreeeを使って楽にかつ低コストで帳簿付けて確定申告(青色申告)しています。

このように日本の現金の半分(1,000兆円)がキャッシュレス化すれば、世の中こういった現金による無駄が半分に減るので、大きな経済的インパクトをもたらすことができます。

そんなメリットが多いキャッシュレスですが、どういった方法があるのでしょうか?

クレジットカードでは手数料が高い!

まず真っ先に思いつくのがクレジットカードだという人も多いと思います。僕も今はだいたいクレジットカードで決済しています。

ただし、クレジットカードは手数料が高いんですよね。

大きなお店や企業なら取り扱っていますが、小さいお店や企業は使えません。地方に行けばいくほど、その傾向は強いです。

なぜなら、お店側の導入する手数料が高いからです。業種や規模にもよりますが、だいたい1~10%とられます。

その分はもちろんお客が負担するわけです。

例えば飲食店だと5%ほどといわれているので、1万円分買い物したら500円は手数料として取られるわけです。年間10回同じように買い物すれば5,000円は手数料です。

消費税と合わせると15%は取られている計算です。

どのクレジットカード会社もだいたい1%程度は還元してくれますが、現金として使えるわけではないので使い勝手が悪いです。

なのでクレジットカードだとキャッシュレスのメリットが存分には活かせません。

またクレジットカードは長年日本では普及してこなかったマイナスな実績があります。手数料が高いからです。

あと、導入費用が高いという理由もあります。詳細は先ほどの経産省の資料に載っています。

そこで登場するのが仮想通貨です。

でも、仮想通貨は価格の乱高下が激しいことや、これまでに少なくとも5,000億円以上の仮想通貨が盗まれたと言われるほどセキュリティ面がかなり心配です。

これでは通貨として使うことはできませんよね。

仮想通貨の中でも、投資対象ではなく、通貨として使うことを目的に誕生した“デジタル通貨”というものがあります。

中でも世界で最も信用力の高い米ドルに取って代わる可能性を秘めたデジタル通貨があります。

EXコインという米ドルを超えるデジタル通貨

既存の仮想通貨とは違い、世界で通用するだけのポテンシャルをもったデジタル通貨が存在します。

現在、世界で最も信用力が高いのは皆さんもご存知の米ドルです。しかしそれに不満を感じている国々も多いです。

その米ドルに取って代わる潜在能力があるデジタル通貨がとある日本人によって生み出されました。

それがEXコインです。

EXコインの主な特徴は以下の通りです。

  • セキュリティは軍事レベル
  • セキュリティは既に20年以上の実績がある世界基準の技術を採用
  • 買った価格の50%以下にはならない設計
  • 運営コストが安いため手数料も安くしやすい
  • 13個の特許取得済み

僕はこのEXコインに出会うまでは仮想通貨は怪しいものだと思っていました。(今でもそれは変わりませんが。)

実際に、開発者の房さんや日下部さんも既存の仮想通貨には良い印象は持っていなかったようです。

今の仮想通貨はハッキングされ盗まれたり、詐欺も横行したり、マネーロンダリング(悪い事して儲けたお金を出所がわからなくすること)にも使われるなど、信用しろという方が難しいです。

しかしEXコインはセキュリティ面では金融機関よりも高く、軍事レベルです。 実は既に皆さんも使っています。

スイカやパスモ、エディ、nanaco、WAON、おサイフケータイなどに使われている技術です。この技術をFeliCa(フェリカ)といいます。

FeliCaという日本人ならほとんどの人間が使っている技術をEXコインは採用しています。FeliCaは誕生して20年以上もハッキングされたことが無いという、世界標準規格の中でも最も高いセキュリティを誇ります。

資産の保全という面でも、本当に買った価格の50%以下にならない設計になっています。本当に100万円分買うと、50万円以下にならない設計(買い支えられるだけの資金を保管している)です。

だから安心して通貨として使えるわけです。ギャンブルとは違います。

運営コストも既存の仮想通貨のようにマイニングという莫大なエネルギーを使うような事はしません。だから手数料を安く抑えやすいです。

このマイニングで消費するエネルギーは北欧の国の一国分に相当するんだとか。

ただしEXコインを取扱う金融機関などが独自で高い手数料を設ければ、利用者は高くなります。設計上は現在の今の通貨の1/100程度に抑えられているということです。

そしてこれらの仕組みは既に13の特許として認められています。真似されないので、他のデジタル通貨が真似して乱立することを抑止できます。

僕はEXコインのこれらの仕組みを知り、今の仮想通貨のギャンブルのようなものではなく、ちゃんとデジタル通貨として使えると思い購入しました。

これだけしっかりした設計は現在の仮想通貨ではまず存在しません。

よって、日本が本気でキャッシュレス化するなら、EXコインという本物のデジタル通貨が必要とされるはずです。

ディーカレット誕生=政府もキャッシュレス化に本気

そして日本では最近ディーカレットという国内の大企業集団が運営する仮想通貨取引所が誕生しました。

ディーカレットの運営を国が許可したということは、日本政府は本気でキャッシュレス化に舵を切るという意思表示だと僕は受け止めました。

だったらさっさと安いうちにEXコイン買って、世間に広まる頃には資産が増えていた方がお得だと思ったわけです。

いまのところEXコインのようなデジタル通貨として使えそうなものは他にありませんからね。既に特許が取られているので、作ろうにもすぐには作れないでしょうからね。

ギャンブル的な要素の強い仮想通貨は要らないけど、キャッシュレス化に必須なデジタル通貨なら話は別です。

日本がキャッシュレス化すれば経済は上向きになることは間違いないですし、それに伴ってまだ価値が広まっていない初期段階のデジタル通貨(EXコイン)を買っておけば、資産も自然と増えるという相乗効果が期待できます。

以上はあくまでも僕の個人的な見解、予想です。間違っているかもしれませんが、僕はそう考えて実際に行動に移しました。

投資は自己責任なので、僕が投資した分は0になっても良いと思って投資しています。

もう死ぬまで巡り合うことのないであろうキャッシュレス化の巨大な波に、どうせなら乗りたいですからね!

EXコインに興味がある方はこちらをご覧ください。EXコインの概要から、購入方法まで細かく解説しています。

まとめ

今日の話をまとめたいと思います。

  • 現金は作るのも維持管理するのも運ぶのもコストが掛かりすぎる!
  • キャッシュレス化された場合、経済的に大きなメリットがある
  • でもクレジットカードは手数料が高いから物足りない
  • 一番いいのはデジタル通貨
  • そして世界一の通貨、米ドルを超える力を持ったデジタル通貨が存在する
  • それがEXコイン
  • そしてディーカレット誕生=日本政府もキャッシュレス化本気!

僕は経済のプロでもなければ、仮想通貨のプロでもありません。単なる素人の一般人ですが、近いうちに日本は確実にキャッシュレス化すると思っています。

共感した方はぜひEXコインを調べてみて下さい。

それでは今日はこのへんで!

今日の小ネタも、昨夜の夢がまたEXコインだったというだけです。寝ても覚めてもEXコイン!通貨が生まれる瞬間を共有できるのって凄い!

それではあなたのキャッシュレスライフに、幸運を!

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