EXコインの消費電力はたこ焼き器7台分、Bitcoinはスイス以上

EXコインライフを満喫中のみなさんこんにちは。まだEXコインを知らないみなさんもこんにちは。

EXコイン猛勉強中のakiraです。

今日は今水面下で注目されているEXコインの特徴であるローコストオペレーションについて情報共有したいと思います。

要はどんだけ電力使ってるの?

というお話です。分かりやすいように、莫大な電力を消費しているBitcoinさんにも登場してもらいましょう。

それでは、いざ出陣!ぷわぉ~♪

EXコインの消費電力はたこ焼き器7台分

まず結論から、お題の通りEXコインは1時間あたり7kwです。

これはたこ焼き器7台の消費電力で世界の1/3の取引をまかなうことができるということです。

しかも!アイリスオオヤマのおしゃれなたこ焼き器使えちゃいます!(関係ないw)

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たこ焼き器では分かりづらい方は、パナソニックとかの食洗機7台分、こたつ7台分、安いIH炊飯器10台分、強めのドライヤー6個分とかです。

まあそのくらいの電力量で、世界の1/3の取引をカバーできるってかなり省エネですよね!というお話です。

これをローコストオペレーションといいます。

つまりEXコインは省エネ、低コストですよ!ってことです。製造にも維持管理にも流通にもそんなにお金かかりませんよ!ってことです。

なぜEXコインはローコストオペレーションなの?

EXコインはローコストオペレーション、つまりコストをかけないことを大事にしています。

大切なので2回言います。

EXコインはコスパを重視しています!

そうじゃないとデジタル通貨にする意味が薄れるからです。デジタル通貨を使ってキャッシュレス化社会を実現したとしても、それでコストが掛かったら意味ないですよね。

今、日本で現金を製造するのに年間650億円かかっています。1円玉を造るのに約3円かかっています。

さらに現金を維持、管理、運搬、廃棄などのコストも含めると年間数兆円ものコストが掛かっています。

銀行のATMにお金を運んだり、維持管理するのに年間2兆円かかっています。

現金は形があるので造るのも維持管理するのも運ぶのもお金がかなりかかるんです。

そしてその費用は誰が払ってるの?

そう、あなたです。

僕です。

私たち国民です。

これをEXコイン(デジタル通貨)にすればほぼダタで製造できるわけです。

維持、管理、流通などもネット上でやるだけなので、1時間当たりほんのたこ焼き器7台分の電力量だけで世界の1/3の取引量を扱えるんです。

いくらキャッシュレス化をしようとしてデジタル通貨を導入しても、現金のように年間何兆円ものコストをかけては意味がないわけです。

またローコストオペレーションじゃないと、貧困国などは導入できませんからね。世界共通の通貨として作っても、コストが高いという理由で各国が導入できなければ世界に広まりません。

そういったコスト面も考えて作られたのがEXコインなわけです。

これがEXコインが超国家通貨になる、あるいは米国のドルの座を奪う可能性があると言われる理由の一つです。

そのEXコインに対して、既存の仮想通貨の王者であるBitcoinはどうか?

Bitcoinの消費電力はスイス以上、チェコ未満

あれ?Bitcoinって国の名前でしたっけ?

仮想通貨ですよね!?

どうも消費電力がやばいらしいです。

Bitcoinは年間58.80TWhという量を消費しています。

Bitcoinのネットワークを支えるのになんとスイス1国の消費電力量(58.46TWh)を超えちゃってます。

チェコの62.34TWhにはわずかに足りませんが、堂々の世界ランク43位です。

世界の電気の0.25%がビットコインのマイニング為に消費 | 一般社団法人日本クリプトコイン協会
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ビットコイン、スイス一国以上の電力を消費している模様
まさに怪物です。最近はなにやら価格上昇の動きをみせているビットコインですが、そのネットワークを支える消費電力がスイス一国のそれを超えているとの報告...

世界の消費電力でみると、0.25%はBitcoinに使われているという驚異の量です。

このほとんどはマイニングという作業ですが、かなりコストかかっていることが分かります。

しかもこのマイニングというBitcoinを貰う作業は競争です。1番目に作業を終えた人以外は全員Bitcoinは貰えないのでタダ働きということになります。

消費した電力量も無駄なわけです。超コスパ悪いです。

一つの仮想通貨が一国の消費電力量を上回るなんて異常です。

いずれはマイニングはなくなる予定ですが、それでもあと数十年は続くことを考えると、現状ではBitcoinを世界中に普及させるのは環境的に良くないです。

もちろんデジタル通貨としてもコストが高すぎて使えません。

今のBitcoinは世界ランク38位!フィリピンとほぼ同じ電力消費量!

実は先ほどのBitcoinの消費電力量は2019年7月の記事のものでした。

そこで2019年10月28日現在のBitcoinの消費電力量を調べたところ、なななななnnnnnnnnaaaaなんと、

78.14TWh

これはフィリピンとほぼ同じ消費量です。

たった3ヶ月で約1.5倍!

そして世界ランクも38位となっています。前回は43位なのでたった3ヶ月で大幅ジャンプしましたね。

この異常な伸び率はどうなんだろう・・・

拡大した画像がこちら↓

(全ての画像の出典:https://www.cbeci.org/comparisons/

ちなみに日本は4位で943.7TWhです。

3位はインドの1,137TWh、2位はアメリカの3,902TWh、そして1位はダントツで中国の5,564TWhとなっています。(マイニングの多くは中国で行われている)

まあこれはあくまでも国の話ですからね。何億人とか10億人以上が生活していて消費する電力量です。

Bitcoinは世界の国の中でも38番目に匹敵するほどの電力消費量というわけです。

しかもマイニングによる電力消費で排出されるCO2はスリランカの排出量を上回るという調査結果も出ています。

ビットコインの採掘が地球温暖化を加速する? それでも地域レヴェルの解決策はある:研究結果
仮想通貨の採掘(マイニング)は高性能なコンピューターを大量に使うため、膨大な量の電力を消費する。その影響力が地球の平均気温を上げるほどだという試算結果を、ドイツの研究チームが論文で明らかにした。それと同時に、仮想通貨を巡る電力の問題に地域レヴェルでの解決策があることも示されている。

こんなコストがかかるものをどこの国がデジタル通貨として採用するでしょうか?

Bitcoinに比べ、EXコインの場合は設計当初からコストをできる限り抑えないとデジタル通貨としては誰も使わないと分かっていたため、ローコストオペレーションを採用しているわけです。

Bitcoinは投機的な金融商品としては魅力があるかもしれませんが、通貨として使うには不向きと言わざるを得ません。

Bitcoinさんには比較のために登場してもらい申し訳ないですが、これでEXコインの高い潜在能力が垣間見れたと思います。

まとめ

今回は分かりやすいようにBitcoinの消費電力量だけを紹介しましたが、他の仮想通貨を合わせるとその倍になると言われています。

それに対してEXコインは1時間あたりたったのたこ焼き器7台分です。

しかもこれはほんの一つの特徴に過ぎませんからね。価格が50%以下にならないとか、セキュリティが軍事レベルといった他の特徴について知りたい方はこちらをどうぞ。

以上でEXコインのローコストオペレーションの共有を終わります!

今日の小ネタ!

今日は朝5時からフェリカの真実を読んでいました。ソニーといいドコモといい囲うのが好きですね。利用者目線が全くなかったんですね。特に僕は約20年ドコモだったので、料金が高くなるのにその分が新規獲得に流れているのには呆れていたので、あー昔っからなんだなと改めて確認できたのは良かったです。ドコモとはお別れして格安SIMに移って本当に良かったです。今は心穏やかな日々を過ごしております。

フェリカの真実では利用者の利便性を無視して囲うとこういうことになるんだなと改めて学べたのも良かったですが、それ以上に日下部さんが20年以上も前にキャッシュレス化を見越してオープンな仕組みを考えていたことに驚きました。本当に天才っているんですね。

それでは今日はこのへんで!

あなたのEXコインライフに幸運を!

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