IMFのデジタル通貨の条件を満たすのはEXコインだけ

EXCファンの皆さんこんばんは!EXCが気になっている方もこんばんは!今日も頭から湯気が出ているakiraです。

今日はIMFが提唱する決済システムをEXCが満たしているという噂について、検証したいと思います。

結論から言って、満たしてました!

当然の結果ですよね。失礼しました汗

とりあえず、まいります。

IMFが決済システムに求める5つのポイント

IMFがキャッシュレス時代の決済システムに求めるものは大きく分けて次の5つです。

  1. 決済速度
  2. オープン性
  3. 安全性
  4. 低コスト
  5. 利便性

これらすべてを満たすのは現在EXCプラットフォーム(以下EXC)しかないとEXC界隈では言われています。

一つ一つ確認していきます。

①【決済速度】EXCの決済速度は0.05~0.2秒(全仮想通貨において最速)

まず決済速度ですが、ビットコインなどの既存の仮想通貨の課題として送金時間が遅いというものがありました。

もちろん金融機関の窓口やネットバンキングに比べれば相当早いのですが、仮想通貨は電子上のやり取りなのだからもっと速くできるはずだということです。

既存の仮想通貨ではリップルが公式発表で4秒、実際に測った人の報告を平均すると約10秒です。よって4~10秒です。これでリップルはものすごく人気となっています。

対してEXCなら0.05~0.2秒で完了します。差は最大で200倍EXCが速いです。最小でも20倍EXCが速いです。

おそらくどちらもIMFのいう「決済速度」は満たしていると思われますが、より速い方はEXCです。

②【オープン性】

EXCは世界に普及している約60億台のスマホに搭載されているNFCがあれば利用できます。

リブラのようにFacebookに登録していないと使えないということはありません。

どのようなシステムにも使えるのがEXCプラットフォームです。

③【安全性】セキュリティは軍事レベル

セキュリティに関してはEXC事態は現在申請中ですが、EXCの基となっているFeliCaはコモンクライテリアという国際規格で「EAL6+」を取得しています。

これは軍事用に使えるレベルです。

また既にFeliCaが登場して20年以上立ちますが、ハッキングされたという報告は上がっていません。

ただ、「セキュリティが破られた“かもしれない”」という根拠のない報道が昔1件ありましたが、ソニーはもちろんのこと、各方面から根拠も証拠もないと指摘され、その後記事を有料化して会員以外は読めなくしています。

またその後、複数あるFeliCaの中のセキュリティのどこのセキュリティが破られたか証拠を示したという報道はなされていません。

世界初※1 非接触ICカード用チップとして情報セキュリティの国際標準 コモンクライテリア(ISO/IEC 15408) EAL6+認証を取得
ソニーが開発した次世代FeliCa ICチップ「RC-SA00」が、この度、情報セキュリティ評価基準の国際標準であるコモンクライテリア(ISO/IEC 15408)において、組み込みソフトウェアを搭載した非接触ICカードチップとして世界で初めて評価保証レベルEAL6+認証を取得しました。

④【低コスト】EXCの送金コストは1回0.00000000002ドル

EXCの送金コストは1回0.00000000002ドルです。

低コストな仮想通貨といえばリップルですが、リップルでさえ0.0004ドルです。もちろんこれも既存の仮想通貨と比べれば相当安いです。

しかしEXCはリップルの2,000万倍安いです。

どうしてこういう金額が出せるかと言うと、EXCはFeliCaの技術を使っているためです。

FeliCaといえば、Suicaやpasmo、nanacoやWAONといった電子決済カードに使われていますが、どのカードにも電池は入っていません。

ざっくりいうと端末側から微量な電気をもらっているんです。この技術を使えば強めのドライヤー6台分の電力(7kw)で世界の通貨取引の1/3をまかなうことができます。

なので1回あたりの送金コストが0.00000000002ドルというほぼゼロに近い数値を実現できるわけです。

ちなみにビットコインのマイニングはついにスイス一国の消費電力量を超えました。

エコな通貨と言えるでしょうか?

低コストとは以下に電子決済でエネルギーをかけないかということです。省エネです。

いくらブロックチェーンを使ってもセキュリティにこんな膨大なコストを掛けては本末転倒です。コスト面でみればマイニングをする仮想通貨はこれまでの金融機関と似ています。

⑤【利便性】世界中のスマホで低コストで瞬時の送金、決済ができる

送金速度が速く、世界のほとんどのスマホで使えて、コストは0.00000000002ドルというほぼゼロに近い金額、これらを可能にしているEXCの利便性は相当高いといえます。

リブラのようにFacebookに会員に入らなくても、スマホさえあれば使えます。

そしてセキュリティは軍事レベルで、誕生して20年以上ハッキング歴無しという実績までついていいます。

また従来の銀行の窓口やネットバンキングと比較すると、その利便性は雲泥の差です。

従来の銀行窓口で国際送金すると約一週間、料金は10万円送って1万円前後取られます。ネットバンキングだと3~4日、おおよそ4,000~5,000円とられます。

従来はこの方法ほとんどだったため、それにあぐらをかいていた各国の金融機関は長い間、不透明な手数料を世界中の人間から搾取していたと言わざるを得ません。

そして今、仮想通貨やデジタル通貨という新しい技術に追いつけずに飲み込まれようとしています。

話を戻して、このようにEXCプラットフォームは、IMFが提唱するキャッシュレス時代におけるデジタル決済のあり方を既に実現しています。

そして既存の仮想通貨でこのIMFの提唱を満たすものは僕の知る限りでは存在しません。

時代は省エネに向かっているのに、なぜその最先端の仮想通貨がたった1種類で一国の消費電力量を上回らなければいけないのでしょうか?

ビットコインのような仮想通貨がさらに普及すれば、莫大なコストがかかってしょうがないです。

まとめ

今回はIMFが提唱する決済システムをEXCが満たしているという噂について、検証してみました。

結果、IMFの求める決済システムになっていました。

というのもどうやら、設計段階からIMFの提唱したものも始めから実現できるようにしていたようです。

怖いくらいに欠点のないEXCですが、本当にこのまま欠点がなければ凄いことになりそうです。

既に7~8の発展途上国と導入に向けて話が進んでいるようなので、EXCにスポットライトが当たる日も近いかもしれません。( 週刊エコノミスト(有料) https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20191112/se1/00m/020/054000c

上がれ~EXC~!

はい、今日はここまで!

(※注意、これはあくまでも僕が調べた範囲ないので話です。間違いがあるかかもしれません。内容を保証するものでもありません。投資は自己責任で!)

今日のコネタはもう眠いので無しです。

あなたのEXCライフに幸運を!

タイトルとURLをコピーしました