Facebookのリブラとは?仮想通貨の大本命降臨!

注意:この記事は100%Facebookのリブラに関する記事です。ご安心を!

母さん、ヤバいです。Facebookのリブラについて調べていたら、僕はさらにEXコインの可能性に気づいてしまいました。

どうしたらよいでしょう・・・あぁEXコイン、どうしてあなたはEXコインなの?・・・(「EXコインとジュリエット」の一節より?笑)

これもメンタリストdaigoさんのニコニコ動画を見ていたおかげです。房さんがEXコインのお話をしてくれたおかげです。

感謝感激雨のち曇りの今日このごろの沖縄から発信中!チェケチェケ!

さて、今日はFacebookのリブラ(Libra)の動向をチェックしていたら、大変なことに気づいたので、読者の皆さんに大至急共有せねばと思い筆を執った次第です。

EXコインの可能性の話をする前に、まずFacebookのリブラについて抑えておかなければなりません。そうじゃないとEXコインの可能性に気づけないからです。他の仮想通貨ではダメなんです。Libraじゃないとダメなんです!

詳しい人には当たり前の事だと思いますが、仮想通貨初心者の僕にはこの気付きは大きすぎます。初心者の読者の皆さん、大変ですよ!

大丈夫!経済新聞みたいな専門は抜きにしてゆる~く、でもばっちりリブラの全体像を把握できるように解説します!(素人なので間違ってても怒るの禁止で!投資は自己責任で!)

では、まいります。なぐり書きります。(@-@;☆キリッ

Facebookのリブラ(Libra)とは?

まず今回の情報(EXコインの凄い可能性)を共有するにはLibraの概要を掴んでおく必要があります。

そもそもLibraとはFacebookが作った仮想通貨です。デジタル通貨や暗号資産など厳密な呼び方はここでは無視します。

とりあえずビットコインと同じ感覚で捉えて下さい。

特徴はステーブルコインといって、価値が安定する通貨です。

どうやって安定させるかと言うと、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、シンガポールドルといった安定した通貨と交換(取引)させることで安定させます。

そして利用者がLibraをこれらの通貨といつでも交換(取引)できるように、これらの通貨を保管しておきます。

この仕組を利用者が知っていることで、「いつでも交換可能だからLibraは安心ね!」という認識が広まり、Libraの利用者も増えていくわけです。

これは非常に便利かつ安定性の高い通貨と言えると思います。(←これが大問題!)

ちなみにこれらの各国の通貨を法定通貨といいます。

Libraはこの法定通貨(米ドル、円、ユーロ、英ポンド、シンガポールドル)で短期国債などを運用し保管している資金を増やそうと考えています。

Libra袋叩きの刑に処す!

これまでの仮想通貨は今僕たちが信頼して使っている通貨とは程遠く、投資対象とした金融商品と化しているのが現状です。

2017年年末には1ビットコイン200万円以上にもなり、仮想通貨バブルで世界中がざわつきました。

Libraはそんな仮想通貨バブル時も巧みな忍法隠れ蓑の術!でひーっそりと身を潜めていました。

世間はほぼだーれも気づきませんでした。

そして2019年、満を持して突如その存在を発表し、そのニュースは瞬く間に世界中を駆け巡りました。(世界中か知らんけども!とりあえず中国は鬼太郎の妖怪アンテナ(髪の毛)並みにピンッ!と反応しました。)

しかし次の瞬間、Libraは称賛ではなく非難を浴びます。こんな便利なサービスをしかも超大手の集団が手掛けるのに?

VISAもMasterもPayPalまでも参加を表明していたんですよ?決済サービスの世界的な超大手ですよ?信用力で言えば、世界最強でしょう。

なのになぜでしょう?

そしてザッカーバーグはついに政府の番長たちに校舎裏ならぬ、運動場のど真ん中(公聴会)に呼び出されます。しかもTV中継付きで!(゚∀゚)ひぇ~

番長A:「おいザッカ~バ~グ~!何かやべーことするそうじゃねーか、ちょっとこいやー!」

番長B・C・D・E:「んだんだ。調子こいてたらやっちまうぞてめー!」

ザッカ:「え?自分っすか?やっぱLibraのことっすかね?とりあえず本体のFacebook組じゃなくてLibra班の班長行かせますんで。」

ザッカ:「デービッド・マーカス君、そゆことなんで、あとよろで!」

マーカス:「了解・・・な・・・り。(@_@;ゴクリ」

番長たち:「リブラ~てめーふざけんなよ~!んなことしたらマネロンとかあるし、銀行とか潰れちゃうじゃんかよ~。銀行潰れたら国がやばくなるじゃん!そもそもFacebookじたい個人情報漏洩とか問題多すぎるしよ~。おめえら信用できねーんだよ。」

マーカス:「え?あ、はい。わかりました。そしたらLibraの発行・・・延期しまーす!さーせん。m(_ _;)mペコリ」

【マネロン】

マネーロンダリングの略。マネーロンダリングとは、悪い事して稼いだ金を、他人の口座に送金を繰り返したり株買ったり寄付したりなど様々な方法で、真っ当に稼いだお金であるかのようによそおうこと。資金洗浄。

たぶんこれで説明あってると思う。

その後もG7、G20、欧州中央銀行といった世界各国からも袋叩きにあいます。まじやっっっべ。

実際のLibra袋叩きの動画がこちら

●米国公聴会

「リブラ」承認まで仮想通貨発行せず
Facebook's David Marcus testifies on Libra cryptocurrency – 07/17/2019

●G7からも袋叩き

G7財務相会議 「リブラ」規制を議論

Libraが袋叩きにされた理由

Libraが袋叩きにされた理由は3つです。

  1. 個人情報保護(過去にやっちまってるよね、ちみら)
  2. マネーロンダリング(誰でも簡単にアカウント作れるならマネロン簡単やん!げ!そしたらテロ資金にもできるどすえ!?)
  3. 金融システムへの影響 (銀行潰れたらやべーじゃん!)

それぞれ具体的に説明します。

Facebookによる個人情報流出問題

Facebookは以前にFacebook利用者の情報を流出させています。これは完全にFacebookが悪いです。

ニュースでもばんばんやってました。運動場の真ん中に呼び出されまくりです。

これは攻撃されて当然ですね。

マネーロンダリング問題

マネーロンダリングに関しても、Facebookは個人情報を入力してアカウントを持つ仕組みとなってはいますが、正直誰でも何個でも作れます。

つまり架空の人物になりすましてアカウントを作ればLibraを利用できるわけですから、マネーロンダリングは簡単です。

マネロンが簡単というこは、Facebookで出会詐欺とか知人になりすまして振り込め詐欺も簡単にできそうですね。

そしたらテロ資金にだってできますよね。

なるほど。

金融システムへの影響

金融システムへの影響に関しては、Libraを使えば銀行口座を持たなくてもお金の出し入れができるので銀行が不要になります。

しかもLibraが普及すれば、海外でもLibraを取り扱えるお店や企業は増えるので、両替(円をドルに替えるなど)もその手数料も不要(あるいは低額)なのでさらに銀行は不要な存在へと変わるでしょう。

そして各国の中央銀行はお金を自由に刷れない!金融政策(銀行の金利の上げ下げとか)も自由にできない!つまり、経済を自由に操れなくなるわけです。

でも、この3つにはおかしな点があります。

もう少し深く潜ってみましょう。

ぶくぶくぶくぅ。。。o0O

Libra袋叩きの本当の理由はこれ

個人情報流出問題はおまけ

まず個人情報漏洩ですが、他の企業もたくさんやっちゃってます。これはLibraを叩くメインの理由ではありません。

最近だとセブンアイホールディングスがやっちゃってます。俗に言う「7Pay問題」です。ちなみにセブンアイホールディングスは2013年にも最大15万件ものクレジットカード情報を流出させちゃってます。

でも!でもですよ、Libraみたいに袋叩きにされたました?謝罪して炎上して保証して終わりですよね。

「会社潰すぞ!」的なことまで言われて袋たたきにはなってませんよね?

他の個人情報流出させたところだって、ここまで袋叩きにはなってません。

しかもLibraのプロジェクトには世界のビザカードとマスターカードがいました。ペイパルもいました。

個人情報流出の対策はどの企業よりも頑丈にできるはずです。

もっとマネロンに適した仮想通貨が存在する

マネーロンダリングに関しても、他の仮想通貨にも言えることです。

さらに言えばもっと匿名性の高い仮想通貨あるので、これも違う。

銘柄は敢えて出しません。

金融システムへの影響が大本命!

銀行が潰れちゃう説。両替も口座もいらないなら銀行さんいらなくない?説。

これが本命でしょう。

でも、もっというと、政府が通貨(ドル)を「コントロールできない

これが大大大本命だと思います。

ドルというものは世界一力を持った通貨です。貧しい国の人たちは、自国の通貨よりもドルを信用しています。ドルならどこでも使えるし価値も安定しているからです。

アメリカは世界中のドルの流れをコントロールできます。ドルの価値を上げ下げして貿易だって有利(米国が儲かるよう)にできます。

世界の動向をドルを通していち早く把握することもできます。

そのドルを脅かそうとしているのが、Libraなわけです。

だから、これまで仮想通貨をバカにしていた番長たち(政府の人間たち≒ドルを操れる人たち)は「やっべ、本物来た!!」と、本腰を入れて潰しにかかっているわけです。

この袋叩きが功を奏し、 あの米電子決済大手のPayPalが参加を見送りました。これは衝撃でした。

しかし雪崩の勢いは止まりません。

世界のオンラインオークションやショップを手掛けるeBay、そしてあのクレジットカード超大手のVISAMasterも参加を見送りました。

他にもStripeMercadoPagoといった企業が抜けています。

番長たちはもうムフフが止まりません。

今後Libraはどうなる?→ほぼ消滅説

僕が思うに、Libraはそのまま潰れるか(Libraが消滅するか)、政府とタッグを組んで(組まされて)ある程度アメリカ政府の意向が反映される形で生き残ると思います。

政府の攻撃をうまくかわして独自でLibraを発行できたとしても、米国にだけでなく世界中の政府からガッチガチの規制かけられて自由度の少ない仮想通貨になるでしょう。

中国はすでに臨戦態勢ですからね。さすが!「打倒アメリカ」な国なだけあります。

僕はどう転んでもLibraはお先真っ暗な可能性が現状では高いと思います。

こんな動画も見つけました。

【教えて!ワタナベさん】フェイスブックの暗号通貨「リブラ」は地下銀行?[桜R1/6/30]

「Libra生き残る説」は、あるにはある

Libraが生き残る微かな可能性としては、

①米国政府とタッグを組んで自由度の少ない、そして米国政府有利な仮想通貨になる説は考えられます。そこまで広がらなさそうですが、米国政府なら広めるための上手い?ずる賢い?戦略を考えそうです。

②あるいはガチガチ規制を課された中で発行し、ユーザーが利便性を感じコツコツ広めていく、その中でユーザーの利便性を徐々に向上させながら時間をかけて(=政府の顔色を見ながら)Libraを育てていけば上手くいきそうですね。

時間をかければ、政府も規制強化のタイミングをずらされて、気づいた頃には世界中にLibra利用者が増えているので、Libraを使えなくするなんてことはできませんからね。

そんなことをすれば、今度は世界中から米国政府だけでなく各議員にも批判が相次ぎます。そうなるとLibra賛成派の議員が登場します。

そこまで来れば、あとはLibra自身が何か問題を起こさない限り、さらに世界中に広まるでしょう。

やむを得なく去っていったPayPal、VISA、Masterなども戻ってくる可能性は大なのでそうなるともう今世紀はLibraに勝てる通貨は法定通貨(ドルとか円とか)も含めて無いと思います。

まとめ

と、ここまでがFacebookのLibraの概要から今後の展望についてお話しました。

経済や仮想通貨に関して僕は素人ですが、調べまくって行き着いた自分なりの答えを皆さんと共有しました。

そして!

これがどうEXコインに繋がるのか?

僕はこのLibraの一件で、EXコインがいかに可能性を秘めた仮想通貨(デジタル通貨)かということを認識しました。

次回はいよいよ、EXコインの話に入ります!

Adios amigo!

Bonanotte!

幸運を!

やっべスタバのコーヒー飲みすぎた~!下痢下痢~!(僕は乳糖不耐症という僕にとって難病を抱えておりますw)

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